『クラロワ』クラッシュ・ロワイヤルにおける、ノーマルカード「アーチャー」のステータス、バトル中の効果的な使い方と対策について詳しく掲載していきます。アーチャーは、射程距離が『5』と長く、空中ユニットに対してダメージが与えられるため、主に防衛時や囮として使うのが一般的です。

 

『クラロワ』ノーマルカード「アーチャー」のステータスと入手方法

アーチャーのステータス

クラロワアーチャー

『クラロワ』の訓練キャンプの時点でアンロックが可能な「アーチャー」は、HPは少ないが、射程距離『5』の遠距離攻撃ができる上に、空中ユニットにもダメージを与えることが可能です。

似たようなユニットの「槍ゴブリン」との決定的な違いは、同レベルの呪文カード「矢の雨」では1撃で消滅しないというメリットがあります。

 

 

基本データ

クラロワアーチャー

アンロック:訓練キャンプ

ショップ購入:可

レアリティ:ノーマル

タイプ:ユニット

コスト:3

召喚数:2体

移動速度:ふつう

攻撃速度:1.2秒

攻撃タイプ:単体攻撃型

攻撃目標:空中/地上

射程:5

配置時間:1秒

 

 

ステータス

レベルHP毎秒ダメージ
112533
213736
315140
416644
518248
620053
722058
824164
926570
1029177
11--
12--
13386102

 

 

アップグレードコスト

カードレベル必要枚数必要ゴールド
11-
225
3420
41050
520150
650400
71001,000
82002,000
94004,000
108008,000
111,00020,000
122,00050,000
135,000100,000

 

 

アーチャーの入手方法

アーチャーは、訓練キャンプでアンロックするノーマルカードとなっています。入手方法としては、バトル中の勝利報酬としてもらえる宝箱、おまけの宝箱、クラウン宝箱などの全ての宝箱から入手可能です。

更に、ショップ画面より日替わりで購入することができますので、誰でも簡単にアーチャーを入手することができます

 

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「アーチャー」のバトル中の効果的な使い方と対策

バトル中の効果的な使い方

ここからは、「アーチャー」のバトル中の効果的な使い方について解説していきます。

アーチャーは、HPは低いですが、射程距離が『5』と長い上に、地上と空中ユニットの両方に攻撃をすることができます。

タワーへの攻撃要員として使うのではなく、自陣のタワーに近づいてきた空中ユニットの処理要員として使うのが理想的な使い方になります。

だったら「槍ゴブリン」で良いのでは?と感じる方もいるとは思いますが、「槍ゴブリン」は「矢の雨」1撃で消滅してしまいますが、アーチャーは同レベルの「矢の雨」1撃では消滅しません。

プレイヤー個人の考え方にもよりますが、槍ゴブリンの代わりにアーチャーを入れるプレイヤー、または槍ゴブリンとアーチャーの両方をデッキに入れるなど意見は様々です。

 

 

バトル中に出された時の対策

次に、「アーチャー」をバトル中に出された時の対策について説明していきます。

アーチャーは、矢の雨1撃で消滅させることは出来ませんので、アーチャーの処理として矢の雨を使うことは避けるようにしましょう。

しかし、それよりもダメージ量が上のファイアボールを、わざわざアーチャーの為に使うのももったいないので、特にアーチャーを処理するといったことは考えなくても良いかと思います。

 

例えば、エアバルーンやベビードラゴンを出し、敵陣のタワーまで接近した際にアーチャーやその他ユニットを一緒に出された場合は、ファイアボールで敵ユニットを一掃するのが理想です。

 

 

相性一覧表

近日公開予定

 

 

まとめ

アーチャーは、現時点では使用率が低いのが現状かも!?

以上が、『クラロワ』アーチャーのバトル中の効果的な使い方と対策になります。

アーチャーは、似たようなユニットで「槍ゴブリン」がいますので、現時点ではそこまで需要はないと私個人的には感じます。

しかし、デッキの組み方次第ではアーチャーが使える場合もありますので、自分の育成状況にもよりますが、優先してアーチャーを育てる必要はないというのが現状です。

今後、アプデでステータスの上方修正が入れば、さらに使い道が増えてくるとは思いますが。。。

 

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