『クラクラ』の村の配置は、とても重要なテクニックです。TH7以降になると、考え尽くされた村と適当に配置された村では、防衛度が明らかに変わってしまいます。「通常時資源重視型」「クラン対戦用」をしっかり使い分けをして、自分の村を守っていきましょう。

アップデート後はTHを中に入れるのが鉄則です。

今回は「TH7の通常時『資源重視型配置』」について徹底解説していきます。

クラコネ.net

通常時の「村の配置」に大事なことは?

クラクラは、TH7以降になるとゲームの楽しみ方が変わってきます。

例えば、「バーバリアンキング」が新規で設置出来るようになり、村の防衛力、戦闘力が共に急激に上がります。

更に、「ダークエリクサー」を扱えるようになるので、「ダークエリクサーポンプ」「ダークエリクサータンク」「闇の兵舎」などが追加され、ガーゴイルやホグライダーといった「闇のユニット」が使用できるようになります。

そして更に、壁の色が紫壁までアップグレードすることができるので、見た目もとても強そうに見えるようになるのがTH7の醍醐味ではないでしょうか?

 

そこで、TH6以前とは違い、TH7では「村の配置」がとても重要になってきます。

せっかく貯めた資源が全て盗られてしまっては、気持ち的にもへこみますよね。。。

 

TH7の金庫やエリクサータンクは、最大で400万ずつ保管することができるので、最大限貯蔵していた場合、相当な資源を盗られてしまうのでガチで注意が必要です。

 

 

早速ですが、TH7の通常時の「資源重視型配置」に大事なことを挙げていきます。

 

まずは、大型アップデートによりタウンホールを外に出しておく必要がなくなった事をご存知でしょうか?

更に、THが資源施設とみなされるようになったので「ゴブリン」に猛スピードで破壊されてしまうので絶対にTHは中心部に入れるようにしましょう。

 

アップデートの詳しい記事はコチラから↓
クラクラが大きく変わる!?2015年12月アップデートまとめ!

 

【THを村の中心部に配置する】

アップデートによりTHが資源施設になった事と、THを破壊しただけではシールドが貼られなくなった為。

 

【資源施設の貯蔵施設は、壁の内側に配置する】

金庫、エリクサータンク、ダークエリクサータンクは壁の外ではなく壁の内側、もしくは村の中心部に入れるようにする。

 

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【クランの城は中心部に配置する】

防衛援軍の援軍処理をやりづらくする為。

 

【対空砲を離して配置する】

通常時にドラゴンラッシュで攻め込んでくる敵はそういないと思いますが、念のため離して配置すると良い。

 

 

以上4点が、TH7の「通常時資源重視型」の鉄則条件となりますので、こちらを考慮した上で実際に配置してみましょう。

TH7資源重視型配置 参考例

【TH7資源重視型配置 その①】

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とてもバランスの良い配置ですね。

タウンホール、クランの城、資源貯蔵施設、対空砲の位置が解説通りの配置となっているので、しっかり資源が守れるでしょう。

 

【TH7資源重視型配置 その②】

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俗に言う「井形配置」という配置です。

こちらもとても良いバランスの資源重視型配置と言えます。外側にあるアーチャータワーや大砲のおかげで、ジャイアントの道筋が中心部に行きづらくなっているのが分かります。

 

まとめ

村の配置には、個人のセンスや情報力によって様々な配置の種類が存在します。

その中でも実用性のある配置を自分なりに変更していくことで、より最適な配置が生まれていきます。

 

配置が苦手な方や、初心者の方は、まずはインターネットで検索して自分に合った村を見つけましょう。そして、その村の配置を見本に、自分なりに手を加えていくと簡単に村の配置が出来上がっていきます。

何度も変更を繰り返して自分の納得のいく村の配置を生み出していきましょうね♪

 

TH7クラン対戦用配置についての記事はコチラから↓
クラクラTH7村配置!「クラン対戦用配置」は対空砲の位置が肝心!

 

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