『クラクラ』クラッシュ・オブ・クランにおける、クラクラ初心者に理解してほしい「兵舎ユニットの特徴」について分かり易く解説していきます。クラクラ初心者にとって、兵舎ユニットの特徴が分かっていないと、資源狩り、クラン対戦共にほとんど破壊できずに終わってしまうという事態になりかねません。

まずは、各兵舎ユニットの特徴を理解するようにしましょう。

クラクラ初心者

クラクラ初心者に理解してほしい「兵舎ユニット」の特徴

兵舎ユニットとは?

クラクラの「兵舎ユニット」とは、攻める際に連れていく兵隊のことを言います。

自分の村のタウンホールのレベルに応じて、生成できるユニットの種類、ユニットのレベル、戦闘に連れて行けるユニット最大数が異なります。

想像してもらえれば分かることですが、タウンホールレベルが上がれば上がるほど、強力なユニットを使用できる上に、連れて行けるユニットの数も多くなります。

例えば、TH3だとアーミーキャンプ一つでユニットが最大35枠×2つ配置できるので、ユニット最大数は70体となります。TH10の場合は、アーミーキャンプ一つのユニット最大数は60、×4つ配置できるので、ユニット最大数は240体となります。

TH3とTH10では約3.5倍違いますので、TH10の方が強いのは圧倒的です。

ユニットの強さに関しても、バーバリアンのLV1とLV7では強さが全く違うのでTHレベルが上がれば上がるほど強いのは一目瞭然です。

そこで、クラクラ上級者は考えなくても分かっているユニットの特徴を、クラクラ初心者の方が簡単に理解できるように解説していきたいと思います。

兵舎ユニットの特徴を理解することで、これから攻める際に役立つと思いますので、時間のある方は最後までご閲覧ください。

 

兵舎ユニットの特徴

バーバリアンの特徴

バーバリアンは、TH1の時から生成することが可能な、言わばクラクラを代表する主人公的な存在です。

バーバリアン

ユニット収容スペース 1
優先攻撃対象 なし
攻撃タイプ 地上のみ
攻撃射程距離 0.4マス

 

アーチャーの特徴

アーチャーは、壁の向こう側を攻撃できる優れた弓使いです。難点はHPが低いこと。

アーチャー

ユニット収容スペース 1
優先攻撃対象 なし
攻撃タイプ 地上と飛行の両方
攻撃射程距離 3.5マス

 

ゴブリンの特徴

ゴブリンは、盗賊の異名を持つ資源泥棒です。資源施設を優先に攻撃するので、TH、クランの城、その他資源施設をめがけて進軍します。

ゴブリン

ユニット収容スペース 1
優先攻撃対象 資源施設(ダメージ×2倍)
攻撃タイプ 地上のみ
攻撃射程距離 0.4マス

 

ジャイアントの特徴

ジャイアントは、通称「ジャイ」と呼ばれる見た目通りのユニットで、主に他のユニットの壁役です。ジャイを先に出し、その背後からその他ユニットを投下することで効率よく村を破壊できます。

ジャイアント

ユニット収容スペース 5
優先攻撃対象 防衛施設
攻撃タイプ 地上のみ
攻撃射程距離 1マス

 

ウォールブレイカーの特徴

ウォールブレイカーは通称「WB」と呼ばれる、村の壁を破壊するユニットです。施設や援軍に対して攻撃はしないので、クラン内の援軍要請時に送るのは厳禁です。

ウォールブレイカー

ユニット収容スペース 2
優先攻撃対象 壁(ダメージ×40倍)
攻撃タイプ 自爆範囲2マス
攻撃射程距離 1マス

 

エアバルーンの特徴

エアバルーンは、通称「バル」と呼ばれ、LV5では「赤バル」LV6では「黒バル」と呼ばれています。

エアバルーン

ユニット収容スペース 5
優先攻撃対象 防衛施設
攻撃タイプ 地上のみ
攻撃射程距離 0.5マス(消滅時の爆発1.2マス)

 

ウィザードの特徴

ウィザードは、通称「ウィズ」と呼ばれ、TH8のLV5以降になると、クラン対戦では常時使用します。ジャイアントの背後からウィズを投下する攻め方が俗に言う「ジャイウィズ」です。

ウィザード

ユニット収容スペース 4
優先攻撃対象 なし
攻撃タイプ 地上と飛行の両方
攻撃射程距離 3マス

 

ヒーラーの特徴

ヒーラーは、兵舎ユニット唯一の回復ユニットです。ジャイアントとヒーローと組み合わせて使用することにより、上手に使いこなせばゾンビ状態を作ることが可能。

ヒーラー

ユニット収容スペース 14
優先攻撃対象
攻撃タイプ 地上のみ
攻撃射程距離 5マス

 

ドラゴンの特徴

ドラゴンは、TH7の戦術「ドラゴンラッシュ」では最強の戦術です。ポイズンの呪文の登場により防衛援軍としてもよく使用されています。

ドラゴン

ユニット収容スペース 20
優先攻撃対象 なし
攻撃タイプ 地上と飛行の両方
攻撃射程距離 3マス

 

P.E.K.K.A.の特徴

ペッカは、TH8以降のクラン対戦戦術「GoWiPe」でよく使用されます。一撃の破壊力はユニットの中で群を抜いて一番です。

ペッカ

ユニット収容スペース 25
優先攻撃対象 なし
攻撃タイプ 地上のみ
攻撃射程距離 0.8マス

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闇の兵舎ユニットの特徴

ガーゴイルの特徴

ガーゴイルは、通常時の資源狩り、クラン対戦での空攻め、%稼ぎと何かと使用する機会があります。LV3以上になると強さを発揮してくれるでしょう。

ガーゴイル

ユニット収容スペース 2
優先攻撃対象 なし
攻撃タイプ 地上と飛行の両方
攻撃射程距離 2.75マス

 

ホグライダーの特徴

ホグライダーは、TH8以降になるとクラン対戦で相当強力な力を発揮してくれます。難点は巨大爆弾に弱いのでテクニックが多少必要になる。

ホグライダー

ユニット収容スペース 5
優先攻撃対象 防衛施設
攻撃タイプ 地上のみ
攻撃射程距離 0.6マス

 

バルキリーの特徴

バルキリーは、意外と強い力もちのお姉さんです。TH9の戦術「GoWiVa」で全壊癖がついてしまうと、それ以外の戦術をやらなくなるという噂まであるくらいです。

バルキリー

ユニット収容スペース 8
優先攻撃対象 なし
攻撃タイプ 地上のみ
攻撃射程距離 0.5マス

 

ゴーレムの特徴

ゴーレム、通称「ゴレ」は、TH9以降のクラン対戦では毎回使用するユニットです。むしろゴレなしではクラクラではなくなってしまうくらいのメジャーなユニットです。消滅時は2体のミニゴーレムに分解し、更に消滅時爆破攻撃をする。

ゴーレム

ユニット収容スペース 30
優先攻撃対象 防衛施設
攻撃タイプ 地上のみ
攻撃射程距離 1.2マス

 

ネクロマンサーの特徴

ネクロマンサーは、スケルトンを召喚するユニットでTH9以降になると使用することが可能。通常時の資源狩りで使うことはありません。

ネクロマンサー

ユニット収容スペース 12
優先攻撃対象 なし
攻撃タイプ 地上と飛行の両方
攻撃射程距離 4マス

 

ラヴァハウンドの特徴

ラヴァハウンドは、対空砲をめがけて進軍し、消滅時には分裂して広範囲に攻撃することが可能。最近ではTH9以降のユーザーの防衛援軍として入っていることが多い。ゴーレムの空版。

ラヴァハウンド

ユニット収容スペース 30
優先攻撃対象 対空砲
攻撃タイプ 地上と飛行の両方
攻撃射程距離 1マス

 

兵舎ユニットの特徴まとめ

以上が、「クラクラ初心者に理解してほしい兵舎ユニットの特徴」です。

ユニットによっては無差別に攻撃するものもいれば、施設などの限定攻撃をするものもいますので、初心者の方は各ユニットの特徴を理解してくださいね。

ユニットのレベル別ステータスの記事はコチラ↓
『クラクラ』全ユニットのレベル別強さ一覧と使用頻度ランキング!

 

 

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