『クラクラ』クラッシュ・オブ・クランを始めたばかりの初心者の方に、是非ともやってほしい「村の配置」の作り方について解説していきます。村の配置(レイアウト)を作ることは、初心者にとっては少々難しいことかもしれませんが、ゲーム性を理解してしまえば防衛率の高い配置を作ることは簡単なことです。

今回は「クラクラ初心者に是非やってほしい『村の配置』の作り方」について掲載していきます。

クラクラ初心者

クラクラ初心者にやってほしい「村の配置」の作り方

村の配置は大きく分けて2種類

クラクラを始めたばかりの初心者の方にとって、「村の配置(レイアウト)」を作ることは少々難しいことかもしれません。しかし、クラクラにとって配置とは、非常に重要なことですのでしっかりと防衛率の高い村作りをしていきましょう。

まず最初に、村の配置を作る前にクラクラのゲームの中で作らなくてはならない配置は、大きく分けて「通常時の資源重視型配置」「クラン対戦用配置」の2種類が存在します。

 

「通常時の資源重視型配置」とは、その名の通り自分の村に貯蔵しているゴールドやエリクサーなどの資源を奪われないように守ることを目的とした配置です。金山やエリクサーポンプで生産された資源や、敵の村から略奪した資源を簡単に奪われてしまったら、せっかく時間をかけて貯めたのに意味がありません。攻めてきた敵に『奪われないようにするためにはどうすればいいか?』を考える必要があります。

 

次に「クラン対戦用配置」についてですが、簡単に言えばクラン対戦で全壊を取られないために作る配置のことを言います。クラン対戦では、星をより多く獲得したクランの勝ちになりますので、一人一人が防衛を意識した配置を作ることが重要になってきます。

 

クラン対戦についての記事はコチラから↓
『クラクラ』初心者でも分かる「クラン対戦」について!準備期間とは

 

『なんとなく』や『見た目が』という理由で作った配置は、所詮自己満足にしか過ぎませんので防衛率とは比例しないのが現実です。しっかりと、状況に応じた配置を作ることで、クラクラ初心者のアナタもクラクラマスターになれるはずです。

 

村の配置を作る前に理解してほしい施設の特徴

村の配置には、「通常時の資源重視型配置」「クラン対戦用配置」があるということは理解して頂けたと思いますので、ここからは、村の配置を作る前に理解してほしい「施設の特徴」について解説していきます。

施設は、大きく分けて「防衛施設」「資源施設」「軍事施設」の3種類が存在します。

 

防衛施設は、大砲やアーチャータワーなど、攻め込んできた敵のユニットに攻撃をする施設のことを指します。この防衛施設の配置する場所は、レイアウトを作る際にとても重要なことです。

 

資源施設は、金庫やエリクサータンク、金山やエリクサーポンプなど、ゴールドやエリクサーの資源を生産して貯蔵する施設のことを指します。敵のユニットに攻撃することはありませんが、一つ一つが破壊率に計算されますので広い範囲で配置することも時には大事です。

 

軍事施設は、ラボや呪文工場、アーミーキャンプ、分かり易くするためにタウンホールやクランの城も総称してしまいましょう。簡単に言えば、村を強くするための施設です。ラボではユニットのレベルを上げることができますし、アーミーキャンプでは、ユニットを収容することができます。資源施設と同様、ユニットに対して攻撃をする施設ではありません。

 

村の配置を作る前に理解してほしいユニットの特徴

続いては、村の配置を作る前に理解してほしい「ユニットの特徴」について解説していきます。クラクラ初心者がよく使用するユニットは、「バーバリアン」「アーチャー」「ゴブリン」「ジャイアント」「ウォールブレイカー」「エアバルーン」「ウィザード」の7種類が基本です。

それぞれの特徴としては、下記の表をご覧ください。

ユニット名 攻撃範囲 優先攻撃対象 特徴
バーバリアン 陸のみ なし HP、攻撃力共に普通
アーチャー 陸、空両方 なし HPが低い
ゴブリン 陸のみ 資源施設 資源施設へのダメー量×2倍
ジャイアント 陸のみ 防衛施設 他のユニットの壁役
ウォールブレイカー 陸のみ 壁に穴を空ける専用
エアバルーン 陸のみ 防衛施設 対空砲に弱い
ウィザード 陸、空両方 なし 攻撃力が高い

更にユニットの詳しい記事はコチラから↓
クラクラ初心者に理解してほしい「兵舎ユニット」の特徴!

 

配置を作る際に大事なことは、敵がどのような攻め方をしてくるかを想定することが重要です。

例えば、ジャイアントで壁役になり、背後からウォールブレイカーで壁に穴を空け、更に背後から、バーバリアンやアーチャー、ウィザードで攻撃をするといった感じで攻めてくるとしましょう。

この場合、壁がなければガンガン攻め込まれてしまいますが、逆に壁の向こう側に防衛施設を配置すれば、ジャイアントのみならず、その背後にいるバーバリアンやアーチャーなどにも防衛施設が攻撃をしてくれるので、防衛率が上がります。

このように、ユニットの特徴を考えて配置を作ることも大事なことと言えます。

 

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参考例を元に配置を考える

ここからは、参考例を元に配置を考えてみましょう。

クラクラ初心者配置

上記の画像は「クラン対戦用配置」となっていますが、クラクラ初心者の方は、特に「資源重視型配置」「クラン対戦用配置」を分けずに、まずはクラン対戦用配置を作ってそれを使い回しながら慣れていきましょう。

 

上記画像の配置で重要なポイントを解説していきます。

 

まずは、「タウンホール(TH)」と「クランの城」を村の中心部に配置する。これには意味がありまして、タウンホールを破壊された時点で星1つが確定する上に負けが確定します。ですので、できる限り村の中心部に配置して守りましょう。

 

続いて、壁を2枚破壊しないと村の中心部に到達できない配置にする。ウォールブレイカーは、1枚目の壁を破壊する際には適当にやっても破壊してくれますが、2枚目の壁を破壊させるためにはテクニックが必要になります。

 

続いて、資源施設の配置には法則があります。金庫やエリクサータンクは壁の内側に配置して、金山やエリクサーポンプは壁の外側に配置する。バーバリアンやアーチャーなどの優先攻撃対象がないユニットは、基本的に一番近い施設を攻撃しますので金山やポンプを攻撃させておきながら、壁の内側にある防衛施設で敵ユニットに対して攻撃をさせるというイメージです。

 

そして、防衛施設は中央に強力な防衛施設を配置してTHを守る。特にウィザードの塔や迫撃砲は威力が高いので、村の中心部に満遍なく配置することが重要です。イメージで言うと、2枚目の壁を破壊できずにいるユニットたちを、村の中心部にある防衛施設でフルボッコにさせるという感じです。

 

 

上記ポイントを理解して配置を作っていけば、より防衛率の高い村を作ることが可能です。

最初のうちは、他の人が作った配置を参考にして徐々に自分で考えて作っていくのが良いと思います。誰も最初からできるわけではありませんので、いろんな方の配置を参考にして最強の配置を生み出していきましょう。

 

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