『クラクラ』クラッシュ・オブ・クランにおける「村の配置」はとても重要なテクニックです。TH11の登場に伴う大型アップデートによりTHを外に出す必要がなくなったので、THは村の中心部に入れる事をオススメします。

今回は「TH6通常時『資源重視型配置』」について掲載していきます。

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アップデート後はTHを村の中心部に入れよう!

先日実施されたTH11の登場に伴う大型アップデートにより、タウンホールを村の外に出す必要が全くなくなりました

従来とは異なり、THが資源施設とみなされるようになった為、ユニットの「ゴブリン」から攻撃を受けるようになってしまったのです。

更に今回のアップデートで、THを破壊しただけでは「シールドが貼られない」という仕様になった為、THを外に出す意味がなくなったのです。

ですので、今後はTHを村の中心部に配置するようにしましょう!

 

アップデートの詳細はコチラから↓

クラクラが大きく変わる!?2015年12月アップデートまとめ!

 

そんなアップデートに対応する為に今回は、THを村の中心部に配置した「資源重視型配置」について掲載していきます。

まずは、TH6の資源重視型配置をする前に、重要なことを確認していきましょう。

 

【THを村の中心部に配置する】

アップデートによりTHを外に出す必要がなくなった為。

 

【クランの城を村の中心部に配置する】

防衛援軍の援軍処理をやりづらくする為。

 

【資源貯蔵施設を壁の内側に配置する】

金庫、エリクサータンクをできる限り壁の内側に配置しよう。

 

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【防衛施設を四方均等に配置する】

どこから攻められても対応できるように、THの周りを均一に防衛施設で固める。

 

【TH6戦術「ジャイヒー」を意識する】

TH6ではユニットの「ヒーラー」が解放されるのでヒーラーに攻撃をする対空砲をできる限り村の中心部に入れると良い。

 

上記5点が、通常時の「村の配置」を作る際に意識しておきたい項目です。

 

 

では早速「TH6通常時の資源重視型配置」を見ていきましょう。

TH6資源重視型配置 参考例

【TH6資源重視型配置 参考例その①】

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こちらの配置は、施設がキレイにまとまった配置ですね。

「クランの城」と「対空砲」が反対側に配置されているのが、実に素晴らしいと思います。TH6では「援軍処理」をしっかり行わないと、ほとんど破壊できないまま終了となる可能性がありますので、対空砲をクランの城側ではなく反対側に配置することで「ジャイヒー」対策になるでしょう。

 

【TH6資源重視型配置 参考例その②】

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こちらの配置も参考例その①同様、キレイにおさまった配置だと思います。

「く」の字になった部屋で囲まれていることにより、「ジャイヒー」で攻められた際に最低でも2枚の壁を破壊しないと、中心部まで進軍することが出来ません。

時間切れで全壊させないというイメージも伺えますね。

 

まとめ

今回ご紹介した2点の村の配置はいかがでしたか?

TH6になると、攻める際の戦力が本格的に強くなってきます。ジャイアントとヒーラーを組み合わせた「ジャイヒー」は、とにかくTH6では最強戦術と言えますので、ジャイヒー対策は必須です。

但し、私個人的な意見ですが、TH6では防衛施設も少ないので格上からは余裕で全壊させられてしまうと思います。

できる限り早い段階で、TH7にアップグレードすることで更にクラクラが楽しく感じるでしょう。

 

村の配置はとても重要なテクニックですので、初心者の方や苦手な方は、まずは見本となる村の配置を真似して作ってみましょう。

そうすることで簡単に防衛力の高い村が出来上がっていきますので、ガンガン真似して自分なりに変更を加え、オリジナルの村を築き上げていきましょう♪

 

TH6クラン対戦用配置の記事はコチラから↓
クラクラTH6配置!「クラン対戦用配置」はジャイヒー対策をする!

 

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